NFTアート作品紹介 ~No.7 Halloween ハロウィン~

ぽんふぁむ(嫁ぽん)のNFTアート第7作

「No.7 Halloween ハロウィン」のテーマや込められたメッセージを紹介。

見るだけじゃなく絵を楽しんでほしいので是非ご覧ください!

 

絵のテーマ&ポイント

 

絵のテーマ:窓から見た世界というコンセプトで作られた一連の作品群の第5作目となります。

そろそろ、窓を除いているのは誰?って裏設定が気になり始めるころですね( *´艸`)

コロナがあって勢いは下火になったものの、秋に一番盛り上がるイベント?と言っても過言ではないハロウィンを描きました。

ポイント:やっぱりかぼちゃ&お化けみたいなのがイメージ強いので、可愛さ・親しみやすさを残しつつおどろおどろしい部分も表現してみました。

 

 

制作過程の動画

 

制作裏話

 

嫁ぽんです。

秋は夕暮れ。夕日のさして山の端いと近うなりたるに、烏の寝どころへ行く とて、三つ四つ、二つ三つなど、飛びいそぐさへあはれなり。(枕草子抜粋)

 

秋の夕暮れ時の表現秀逸ですね。どこかハロウィンのイメージとも一致するように感じたのは私だけでしょうか。

秋という季節に感じる季節感というのでしょうか。ある意味日本でも欧米でも相通ずるものがあったのかもしれないですね。

文化の発展の仕方、感じ方の差で、片や趣深い季節、片やおどろおどろしい季節。

表現の仕方は違えど、これから冬という季節を迎えるにあたって、世の中が静寂に近づくことへの恐れであったり、物寂しさを感じる季節としての秋は、万国共通なのでしょうか?

  

それでも、赤・黄色と色とりどりに染まる山々の変化、どこへともなく飛び去って行く鳥に想いを載せたり、日に日に長くなっていく夜に響き渡る鈴虫の奏でる音色。

日本人は昔から恥ずかしくなるようなお洒落なことばかり言いますね(笑)

そうは言っても、物寂しさの中に、しみじみと感じさせられるものがあるのもまた、秋ならではで素晴らしいと思います。とか感じる私もしっかり日本人してますね。

 

そんな秋のどこか物寂しさを内包しつつ、親しみやすいデザインを意識したハロウィンの作品に仕上げました。渋谷のスクランブル交差点で盛り上がれ!とは言いませんが、冬に向けて蓄えるだけじゃなく常にエネルギッシュにありたい!そんな思いを表現してみました。

 

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