ぽんの雑談① 「朝活」じゃない、「明日活」!

おはようございます!ぽんです!

 

色々と書きたいことがあってもブログの趣旨から離れてしまいそうということで、好きな記事を投稿できる場所として、ぽんの雑談部屋を作りました!

最近私が興味を持ったこと、新しく見つけた取り組み、最近考えていることなどが中心になります。

個別でカテゴリーを作るほどではないようなものをここで発信していきます。

第1回は、最近私たちが始めた朝活?いや「明日活」について!

 

朝は辛い…

 

朝起きても布団から出るのも億劫。

これからの季節ますます寒くなってきて、より一層布団から出たくなくなる時期ですよね。

そろそろ起きて、会社に行かないと…

わかってはいるのに、「もう少し、もう少し….」と、

気づけばいつもギリギリの時間で飛び起きて、急いで支度して出かけることに。

駅まで走って、電車に飛び乗る。

電車に揺られながら、マスクの下で大きくあくび。

少しうとうとしていたら、最寄り駅に到着したアナウンスが聞こえる。

ハッとして、急いで人をかき分けて電車を降りる。

文字に起こして気づきましたが、こんな朝は聞いているだけでもあまりいい気分ではないですね。

しかし、悲しいかな、これが私のモーニングルーティンでした(笑)

 

明日から本気出す!

 

もちろんこんなことじゃダメだ!と思ったことはあります。

そして決意します!

 

「明日から本気出す!」

 

私が人生の中で、幾度となく使ってきた言葉です(笑)

だって今日使っても、明日になればリサイクルできる有能な言葉だから(^▽^;)

 

今朝はしんどいから、明日早起きしてとか、

今日は残業で遅いから明日早く帰れたらとか…。

結局思うだけで行動までつながらないものですよね…。 

 

昔見ていたドラマのセリフで、

「明日やろうは、馬鹿野郎だ!」というセリフがありましたが、

まあ、私は馬鹿野郎ですね…。

 

毎日ブログを書こう!そうやって意気込むものの、

言い訳ばかりで全然できていませんでした。

 

朝活?いや「明日活」!

 

正直、朝活である必要はないです。

色々検討した結果、残業など不確定要素の多い夜よりも確実に時間を取れる朝の方が実行可能性が高いため、

朝を選んだだけになります。

 

毎朝何かをする!毎日継続して!これを最初に目標に掲げるのは、間違いとは言いませんが、

非常に心理的負担が大きいため続かなくなってしまうと思います。

(実際私も何度も心が折れました。)

 

でも考えてみてください。

「明日やろう」 → 「翌日に実行できる」

これが確実に実行できるだけで、十分価値があると思いませんか?

なぜなら、継続と言われることも、分解してみれば、この作業の繰り返しに過ぎないからです。

 

いきなり毎日何かをすることは難しいですが、

「明日やろう」と思い立ったことを「翌日に必ず実行する」

これくらいならできそうじゃないですか?

 

今、朝5時に起きて、「出社するまでの時間を朝活!」ということで、ブログを書いたり本を読んだりという時間を作っています。

毎朝5時起きと思うと、絶対続かないでしょと思うのはよくわかります。

私自身、毎朝5時は、続けることが出来ないと思います。

 

しかし、前日の夜に、「明日だけは5時に起きて朝活をする」と決めることで、

今日だけだからと鳴り響く目覚ましで起きて、作業することが出来ました。

 

そんな日々を繰り返すうちに、少しずつですが、起きることも苦ではなくなり、

気づけば、この記事を書いている今日で、朝活はすでに10日以上続いています。

   

朝が絶望的に弱かった私でも、早起きして、それを継続できている。

自分のことですが、非常に驚きです。

 

1日毎でしか考えていなかったものが積み重なって、一つの線でつながり、

連続で何日!、1か月で何日できた!という達成感が味わえています。

  

朝の時間を効率よく過ごせることで、

電車の通勤時間も読書や新聞を見たりと、ふわふわ夢見心地で揺られていた日々とは見違えるほど

キリっとした朝の時間を過ごせるようになりました。

 

明日活を始めましょう!

 

難しいことをやる必要も、気負ってやる必要もないです。

とりあえず明日、資格の勉強でも、読書でも何でもいいので、

新しいこと、普段時間が取れなくてできていないことをやると決めて、トライしてみてください!

 

決めたことをやり遂げたら、自然と「今日できたから、明日もやろう!」そんな気分になってくると思います。

もしならなくても大丈夫です。

また、日を改めて、余裕が出来た時に、「明日やろう!」と思って次の日にやるだけでいいのです。

 

あんまり最初から難しいことは出来ないので、

一歩でも前進できた自分をほめてあげてください。

 

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